「端末の役割中心」と「意図ベース」のネットワーク技術
・コンポネート
・CiscoCatalystCenter(旧DNSCenter)
・CiscoISES(認証サーバ)
・対応ネットワーク機器9
Intent-Based Netwarking(IBN)
やりたいことを宣言すると、CatalsytCenterが勝手に設定してくれる
ルーティング、ACL、Qos等を自動投入する
状態の可視化・検証・自動修復を行う
アンダーレイとオーバレイといった考え方
アンダーレイにオーバレイ(物理構成に依存しない、仮想的なNW)をのせる
Fabricと呼ばれるオーバーレイネットワークを構成する
Fabricボーダーノード
Fabric中間ノード
Fabricエッジノード クライアントにつながる
VXLAN
エッジノードとボーダーノードがトンネル化を行う
VTEP VXLANトンネルへの出入り口
VNI 24ビットで、1600万VLANを扱える
課題 Fabric内を自由に移動できる反面、ルーティングの経路は最適化されない
→LISPで解決
端末のIPアドレスと位置を分離して扱う
EID 端末の識別子(端末のIPアドレス)
RLOC 端末が接続されているNW上の位置
(接続されているルータのIPアドレス)
LISPの動作
宛先(EID)がどこにるのか(RLOC)を通信開始時に問い合わせる
MAPサーバ(MS) EIDとRLOCの紐づけ
RLOCを回答
Mapリゾルバ(MR) MapリクエストをMSに転送
ITR カプセル化を行うNW機器
ETR カプセル化を解除するNW機器
端末が移動した場合、移動先にアンダーレイで到達
端末がつながったときにNW機器がMapサーバに伝える
PnP
1,DHCPによりIPと同時に以下情報を取得
option43 CatalystCenterのIP/URL
Opition60 PnPデバイス識別
2,CatalystCenterへ接続
デバイスがPnPclaimを要求
未登録デバイスとしての検出
3,デバイス認証
4,ソフトウェア&config配布
SGT
従来のポートベースから、端末に役割をタグとして付与して、制御を行う
タグはISEによる認証結果ベースで決める
Catalyst SD-WAN
マネージメントプレーン
設定・監視・可視化
SD-WAN Manager GUI/REST APIの提供
Analytics 可視化
オーケスとレーションプレーン
初期接続・認証
Validator 認証の最初
NATトラバーサルでManagerなどへの踏み台
パブリックIPを持っている
(インターネットからのアクセスを受けるため)
コントロールプレーン
経路情報・ポリシーの制御
Controller ルーティングの集中管理
OMP
BGPを拡張したもので、Vedgeと情報をやりとりする
OMPはTCPのTLSを使ってやりとりをする
IPSECのカギもOMPを使ってやりとりする
データプレーン
トラフィック転送
cEdge:IOS XEベース
他拠点のEdgeとIPSecトンネルを構築、回線品質を測定
SD-WANの制御通信
人とManager REST API
ManagerとvEdge NETCONFoverTLS
ManagerとControllar NETCONFoverTLS
ConTrollerとvEdge OMP/TLS
ValidatorとVedge DTLS/TLS
Cisco Catalyst Center
SD-Access
自動化
可視化
通信方式
ノースバウンド REST API
サウスバウンド 管理・制御系
SSH、ICMP、CDP、SNMP、NETCONF/RESTCONF
可視化・分析
NetFlow、SnmpTrap、Syslog